世界一の恋愛番組 バチェラー日本上陸 エリートの選ぶ女性は?
たった1人の男性が、多数の女性の中から最高のパートナーを選び、1人にプロポーズをするというまったく新しい仕組みが数々のドラマ、世界で話題となった恋愛番組「The Bachelor」の日本版がついにAmazonプライムで配信されています。
多少やらせ感は否めないものの 東大卒、ベンチャー企業を成功させた35歳独身、久保裕丈の女性の選び方には、男性心理、女性心理を学ぶ上で、格好のテキストであり、婚活中のすべての男性女性にオススメしたい内容です。
「バチェラー(bachelor)」とは独身男性という意味であり、本シリーズでは、真の愛を見つけ出すチャンスを得た、ある一人の幸運な独身男性バチェラーが、25人の女性たちと様々なデートを繰り返しながら、運命の相手となる最後の1人の女性を選び出していく壮絶なバトルが繰り広げられます。
主人公のバチェラー久保裕丈氏は東大卒35歳、ベンチャーでお金持っている柔らか見た目の男性。
福山雅治、平井堅を彷彿とさせる「首に白いタオルを巻くと似合う」農業系ではあるが、東大理系にこんなイケメンが実際いるか?という問題については、まあ、この程度はあると個人的にはアリです。
東進を始めとする受験教材の全国浸透により、東大合格が一部の首都圏名門受験校でなくても容易になり、首都圏受験校出身者ではなくても理Ⅲ以外は手の届く範囲にはいりました。久保氏のビジュアルも県立出身者の範疇に、この系統のイケメン東大卒は、見受けられる気がします。毎年東大合格者が3人、現役1人というクラスの地元県立校、現役で東大理Ⅰ合格を果たせば、何年かは母校のヒーローでいられる学校です。
友人に、プロとしてはこのドラマ展開をどう見る?と勧められたバチェラージャパンですが、妙齢女子としては、農業系とかいいつつも、しっかりハマり、ヤッパリネなどとうなずきながら愉しく視聴しています。
さて、35歳東大卒お金持ちイケメン久保氏は、25人の美女から1人の伴侶を選ぶとき、どうやって女性を斬っていっているでしょうか? 女性を捨てていくときの根拠が、実に普遍的であるので、婚活関係者にはぜひ勉強のため、見てご意見をお寄せ頂きたいドラマです。
イケメンお金あり、東大卒が選ぶのはまず、気を使わないでいられる人
Singles Barの参加者の方には、だいたい私は女性の好み男性の好みを聞いています。最近男性が結婚したいと思う理由は、家に帰って気を使わずに話ができる相手がいてほしいからというのが、1位です。
農業系イケメン久保氏もドラマのなかで、「僕はしとやかな女性や、モデルみたいに近寄りがたい美人よりも、素でいられる楽な人としか恋愛にならない」と言っています。服装についてもドレスが似合う人よりも、アウトドアを一緒に楽しむカジュアルが似合う男性的なサバサバタイプがいいいと述べています。
本人のおしゃれも、東大理系ですけど、ガチの勉強のみではありませんよ、経営者ですからブレスもしたり髪も伸ばして、柔らか系もできますよ・・・とアピールしている。しかし、そのブレスの趣味を見ると、やや、筆者には久保氏、イメージ脱却願望のために頑張ってる感が漂っている気がします。
柔らかめに頑張ってる系男子は気をつけないと苦労する女性を選ぶ
本当は自分の育ちに近い勉強系から女性を選んでもいいのに、わざわざ業界系可愛い女性を選ぶ傾向がある、農業系エリート男性は、勉強ばかりしていたころは、手が届かなかった華やか女子が、経営者になったとたんに寄ってくることに気持ちが揺れ、本来の相応なパートナーを見逃すことがあります。
最初はそれで仲良くできますが、子どもの幼稚園受験のあたりから、ふと「あれ、これでよかったのか」と疑問を感じることもありです。結婚した彼女のほうが、彼の教育水準を標準として心をいれかえ、賢母になろうとすればいいのですが、その気がないとまず、姑と不協和音を響かせ始めます。受験競争を母と二人三脚で切り抜けてきた戦友の母との関係は絶対である東大男子にとっては、お母さんは一生尊敬の対象であり大事です。
ですから、女性のほうも恋人には、東大エリートもいいかもしれないのですが、伴侶となると自分がそこに順応できるかどうかは、考えて決断したほうがよさそうです。
馬を優しくなでる女性にいいお母さんを感じる
東大卒と医師、士業男性にとり、女性が子どもを自分レベル以上の教育レベルに育てる熱意があるかどうかは、結婚を決めるときの大事な条件になります。イケメン東大卒バチェラー久保氏は、ドラマのなかで、「動物に優しく接する女性は、子どもをうまく育てそう」で高得点だと言っています。賢母になって健やかに子どもの能力を開花させられる女性かどうか、見た目は柔らかめな男性も、やはり自分と同じ程度の学歴は与えたいと考えていると理解できる場面でした。
筆者は中学受験を経験していない母親で、息子の受験の時に塾の先生から、さんざん言われた言葉が記憶に残っています。「自分が桜蔭、女子学を出ていない母親が、息子を開成に入れようなんて無茶です」・・・
そのときは、算数と理科の天体の難問につまづいていて、子どもに教えられなかった母は、「それもそのとおりだ」とうなだれましたが、振り返ると必ずしも自分が経験したか否かが大事なのではないのです。子どもを教育するときに、母親が全く分からない状況を避ければいいだけなのです。
バチェラーのように東大卒レベルと結婚したい場合は、出産後産休の間に、子どもが寝ている間に、ママが中学受験レベルの算数、理科、さらには将来の医学部受験を見据えて数Ⅲ教科書レベルまで目を通しておくと、自信を持って対処できるでしょう。
ママが受験するわけでもないし、ママが勉強に口出ししなくてもいいのですが、おかあさんがそのレベルがどんなむずかしさなものか、体験していないとわが子にできるかどうかの判断がうまくいかないのです。
料理の高得点は女性を賢く見せる
25人の挑戦者の女性のなかには、ギャルもいます。しかし、派手な化粧のギャルは、久保氏のお好みではないにもかかわらず、「その化粧じゃない普通のメイクできてくれる? 」「ギャルに見せてるけどホントは中身は違うんじゃないか? 」とまだ可能性を期待する場面があります。
そんなギャルが要望通りに化粧を薄くし、まともな料理を作ってイケメン東大卒に食べさせると、いかにも料理上手のような女性よりも、そのギャップに感動する久保氏がおり、女性としては、あ~あ、男性はこれで騙されちゃうんだよね・・と内心感じました。
バチェラー勝ち抜き戦はまだ途中です。最後にバラを渡される運命の女性は誰なのか? 今後に注目していきたいと思います。
男性が女性のどこを見て結婚を決めるか、絶対にチェックしてくださいね。
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