お金と結婚相談デスク~結婚するかもしれない しないかもしれない、どちらに転んでもいいようなしくみ作り

お金と結婚相談デスク

結婚するかもしれない しないかもしれない、
どちらに転んでも将来も安心して過ごせる、安全なお金を貯めるしくみがあったら、婚活にストレスをためなくていいのに・・


こんな風に思うことはありませんか?


これまでは、結婚しなくてもいいかと思ってきたものの、人生100年となると、ひとりでだいじょうぶだろうかと不安になる方も多いと思います。
実際そうですよ。寿命が延びたとて、20代の時間が延びるのでなく、働けなくなってからの時間が延長になるのですから。

女性の平均介護年数は、15年と長い

厚生労働省の調査によると、女性の平均的介護年数は、15年と言われています。
15年もの間、身寄りなくお見舞いに来てくれる人もなく孤独に不自由な生活をするって、どうでしょう?
そもそも自分の介護の前に、親の介護をしながら働き続けることは可能なのでしょうか。

このように考えると、将来が不安になるのは、実は男性も同じです。

女性は男性に頼りたいが、男性も相手に経済依存されると離れていく

男性も、この先、会社がどうなるかわからない世の中での伴侶選びについては、今までに比べて、どんどん現実的にシビアになっています。見た目がタイプで、
女性として好きなことも大事ですが、まずは、「経済的にしっかりしている人」「お金を増やすことができる人」でないと、僕は結婚は考えられませんと、年収1000万以上の男性でも言うのです。

そうなんです!

「私は自分のお金の管理がきちんとできていますよ」というアピールができないと、一目ぼれだけでは、プロポーズはされないのです。
つまり、お金のことが管理できない女性は、男性から結婚で選ばれないのです!

婚活のポイントは、お金
まずは相手のお金に依存しない姿勢を見せること

結婚してもしなくても大丈夫なしくみが欲しい

ということで、こんにちは。結婚相談所を経営しています村田弘子です。
私は、4000名の方の結婚を見てきた結果、より良い婚活は、相手の収入ではなく、ご自身のお金の管理から始めるのがベストと気づき、お金と結婚相談デスクを開設しました。

先に結婚を決めようと焦るのでなく、結婚してもしなくても大丈夫と思える、老後のお金のしくみづくりを先に備えてあげれば、婚活のストレスも激減し、かえってすんなり成婚できるのではないか?と、考えたのです。

みんな婚活しながら、お金の問題は気になっていた
~参加者様のお声

最初に打った1本のメルマガから何人かのお申し込みがあり、その後毎日、相談デスクにお申し込みが続きました。その時にお客様からはこんなメールをいただきました。

お金と結婚相談デスクと目にして、これだ!と飛びつきました。婚活しなきゃ、結婚しなければと焦る一方で、お見合いを断られるたびにお金を無駄にしているような気分になって、落ち込みました。お金の相談だけなら、保険の窓口でもできるのですが、センシティブな婚活というところと兼ね合わせた、お金の段取りを決めたいわけで、結婚のプロとお金の専門家ふたりに相談できるのは、願ったりかなったりでした。(37歳女性)

花嫁プレスクールメールレッスンのメルマガで、お金と結婚相談デスクのことは、いつも気になっていました。私自身は結婚相談所には登録をしていないですが、結婚のことはどこかで考えています。村田さんとの最初の面談で、相談所に入らなくても、自分でできることを提案してもらえたので、早速やってみようと思いました。ZOOMで深刻な相談は、相談前は緊張しましたが、村田さん、伊藤先生とつながれて、この先が安心しました。いざというとき、相談できる人を持っておくのって大事ですよね。(44歳女性)

50代での結婚となると、お互いにこれから貯められるお金も限られてきます。
婚活をしたときに、どこかでお互いの資産や貯金を確認したい気持ちになるのは当然のこと。そんなときに、どう切り出したら、婚活で男性に心理負担をかけずに懐事情を話してもらえるか、伊藤さんにはお金のことだけではなく、婚活の相談にのってもらいました。結婚してからも、たとえば、マイホーム購入など大きな買い物の相談をお願いしたいです。(50代女性)

交際相手の収入のことで結婚に踏み切れませんでした。家族からも反対されていました。そこで、結婚したらどんな生活になるのかを伊藤さんに相談しました。その結果、彼と私の収入を合算して、できること、できないことがわかり、最終的には、年収の金額の多寡ではなく、彼の愛を選択し、結婚することにしました!結婚とお金は、一緒に考えてこその幸せです。私はこの相談デスクのおかげで、運命のパートナーと結婚する覚悟が決まりました。独身の方皆様に、この3回の相談の機会を利用してもらいたいと思います。ありがとうございました。(20代女性)

まとめ 異性から信頼され、結婚を決意してもらうのには、経済観念の一致とお金を増やすリテラシーを持つことが必須

男女平等な世の中になっても、女性のなかには、どこかに過去からの刷り込みで、「結婚は男性から望まれ、女性が選ぶもの」という思い込みがあるように思います。しかし、そう思い込んで女性が選ぶ側だと考えると、男性は女性の経済観念に関して、デートやLINEのやり取りですでに情報を集め、もしかしたらあなたを、結婚相手の候補者の一番から外してしまうかもしれません。

変化の速度が増す世の中だからこそ、生活防衛できる人なのかを、しっかり婚活の場面で伝えられる人が選ばれています。
まずは、結婚したとしても、たとえしないとしてもお金の悩みだけはフリーでいられるような、安心のしくみを結婚のプロとお金のプロに相談して、作っていきませんか?

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