小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの結婚報道、皆様はいかがご覧になりましたか?
両親が離婚を経験していたこともあり結婚にネガティブで、一時はさほど結婚する気のなかった進次郎さんが、年上のクリステルさんと結婚を決めました。
できちゃった婚でしたね。
一報を知った時、クリステルさんやるな とも思いましたし、進次郎(敬称略)計算したな、とも思いました。いずれにしても、両者にとってこの結婚が、おいしいものであることは間違いないでしょう。
これらのことから、きょうは、小泉進次郎氏のように、みんなが「追いかけたい男性」との結婚のポイントを、滝クリ(敬称略)が進次郎氏を射止めた7つの理由からお話します。
クリステルさんが進次郎氏を射止めた7つの理由
3歳年下、高収入、スター性ありの30代男性を40代女性が射止めるのに必要なことは?
みんながいいと思うような男性を射止めることは、ミスユニバースの日本代表になる程度には ハードルが高いと思います。
まず次の2つは必須事項です。成功欲の強い男性ほど、奥さんの社会的評価を気にしています。
理由1.外見が人並外れてすばらしく 好感度が高いこと
理由2.それ相応の教養があること
しかも、
理由3.ただ人並み以上の容姿というわけではなくて、彼の好みのタイプでないといけないです。
また、そのような人はモテることに慣れていますので自分から寄ってくる女性を好きになることはないでしょう。
理由4.瞬間的に好意を寄せているように見せるし、まったくそうでもないふりもできる。相手を好きになり過ぎない。
あれ?僕に気がある?と思わせて 次に会うと独特なアンニュイ感でそうきゃぴきゃぴもしてこない・・そうでもないと思うと いきなり弱い自分を出してくる・・・クリステルさんはそんな感じであったと思います。
みんなが追いかけたくなる人を手にいれるためには?なにをすればいいのか
ですので、お見合いでは相手にはあれ?と思わせて帰ってくること、ギャップを与えて終了することが、その後の成功のために大事です。相手を見てくるつもりでいるお見合いは、それはうまくありません。
押せば相手は引くものだからです。逆を言うなら ぐいぐい来られる相手を断っているうちは結婚はまだ遠いと思ってください。それが現実です。
理由5.ぐいぐい来る人の質を上げていく努力を積む
理由6.好みの人にぐいぐいされる自分になる
クリステルさんの天性のツンデレ力は、モテる男性にはたまらなかった
それから・・振り返るとクリステルさんは 究極のツンデレでした。それは意図したものではなく、フランスの方とのハーフだからこその ツンデレ力かもしれません。
気があるかと思えば 理知的で冷たい面も あったのでしょう。そして他の人には冷たいのに、自分にはダメな自分を出してきたときにおそらく、進次郎は クリステルさんとの結婚を決意したはずです。それは進次郎氏の言葉、「どんどん惹かれていった」というフレーズから読み取ることができます。
でも、進次郎が結婚する気になってしまったのは、否定していますが打算も十分にあります。おそらく政治家の妻としての素養が十分だったことが大きかったでしょう。国民のだれもが一目置く 教養ある美人であったことに加えて
理由7.婚活以外のことに勉強熱心であったこと
この人を奥さんにすると、自分の成功のためになる 国民が納得する人、自分の株が上がる人であり、しかもどこかで誰かが助けないと 周りから やられてしまいそうな人に見える(実際に弱いか強いかは別)
そんな不器用な部分が モテ男心をくすぐったと思われます。進次郎氏にすると、お互いにいつも周りに気を許せない「孤高の人」なところが共感につながったかもしれません。いずれにせよ とてもクリステルさんはうまかったのです。
まとめ
男性も女性もですが、この人と結婚したら得をするというメリットを 相手にどれだけ初対面とデート3回まで出せるか
そこが婚活の要です。進次郎氏がクリステルさんを選んだと知ったときまずなかなかうまい計算をしたな、と正直思いました。男性は女性が思うよりずっと計算して結婚します。成功者であればあるほど計算高いです。しかし、婚活中のほとんどの人がまちがって、そうでないことに頭を集中させているのではないでしょうか?
つまり相手はあなたと結婚するとどんな得があるのかを見ているときに、あなたはこの人は いやなところはないかを探しているのです。人間の心理について もっと戦略的に俯瞰して、ふるまっていくことができるなら、ミスユニバース日本代表には程遠いとしても、進次郎氏並みの「追いかけたくなる人」をゲットすることもできるのです。
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★村田弘子プロフィール★
24歳の時、お見合いで老舗会計事務所の2代目に嫁ぎ、
子どもを3人以上、男子を必ず後継ぎに
と両親に言われ、事務所の経理と子育ての20数年の日々。
あるときクライアントさんから、
「うちは、あなたの義父さんのご紹介で
結婚したのよ。うちの娘にも誰かいい人いないかしら?」
と言われてことから
税理士の舅が、ご縁つなぎもしていたことを思い出し
嫁が継ぐ形で しあわせ相談倶楽部を開設。
以後、質のいい結婚をめざす
花嫁プレスクールを開校。
結婚だけでなく その方の人生全体を
豊かにする人生のプロデュースを
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